だいたい410日前に更新最終更新日時: 2008-12-26 (金) 00:00:00
現在の位置
FrontPage > 自由の女神
自由の女神の秘密? †
「日本におけるフランス年」を記念してフランスはパリからやってきた自由の女神。1998年4月〜1999年1月までの間に現在のレプリカのあるお台場海浜公園に設置されていた。
海を渡っての公開は初だと言う事でした。
その後、パリに帰ってしまったためフジテレビ他、臨海都心まちづくり協議会によって2000年12月22日にFRP製のレプリカとなって登場。
高さ11メートル、重さ9トン。
永久に設置されると言うことで、お台場の、日本の観光名所になるでしょう。 ちなみに海に背を向けフジテレビの方を向いています。写真撮影を意識しているのでしょうか??
自由の女神の歴史 †
1876年にフランス政府がアメリカ建国100周年を記念してニューヨークに贈ったのが世界的に有名な「自由の女神」。フランス人の彫刻家フレディック=オーギュスト・バルトルディという人の作品。
そのお返しとしてフランス革命100周年を記念し、フランスはパリのセーヌ川に寄贈したのがお台場にもやってきた「自由の女神」と言う訳です。
現在の女神はレプリカです。 †
「二つの自由の像設置委員会」から東京都に寄贈される「自由の女神像のレプリカ」が、日本に到着し、お台場海浜公園に設置されることになりました。
- 経緯
平成10年4月29日から平成11年5月9日まで、「自由の女神」像がお台場海浜公園に設置されていた。これは「日本におけるフランス年」事業(共催事業)の一環として設置したものである。
この「自由の女神」像は非常に好評で、臨海副都心地区の賑わい創設に多いに役立った。このため、地元の「臨海副都心まちづくり協議会」は女神像の返却後も、レプリカを設置することを強く希望していた。
この結果、フランスから「自由の女神像レプリカ」の作成が認められた。「臨海副都心まちづくり協議会」は「二つの自由の像設置委員会」を組織し、「自由の女神像レプリカ」を製作して東京都に寄付し、東京都はお台場海浜公園の女神像があった台座にレプリカを設置することとしました。現在、像の据え付けを終了しており、今後、照明や周辺の整備を実施し、公開します。
なお、本件は東京2000年祭事業のひとつでもあります。 - レプリカ概要
高さ約11m 重量約9t
ブロンズ製(フランスのクーベルタン鋳造所にて複製) - 設置場所
港区台場一丁目4 お台場海浜公園内
(平成10年度に女神を設置した場所) - 設置工事完了予定
平成12年12月22日(金)(式典が開催される)
二つの自由の像設置委員会」 †
「臨海副都心まちづくり協議会」が「自由の炎像」・「自由の女神像レプリカ」をお台 場地区に設置するために、組織した委員会。
「臨海副都心まちづくり協議会」 †
臨海副都心に進出又は立地する開発事業者と東京都及び関係区が参加し、地域全体の問 題に対して共同で対処していくことを目的とした団体(フジテレビ デックス アクアシティお台場 ホテル日航等が参加)