だいたい1106日前に更新最終更新日時: 2007-08-30 (木) 00:00:00
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ゆりかもめ †
無人運転の新交通システム。設立当時は「東京臨海新交通」という社名だったが、1998年(平成10年)4月1日に運営する路線の愛称名を正式社名と変更した。
東京都港区新橋から臨海副都心を抜け江東区豊洲まで結ぶ。2006年3月27日から豊洲まで延長された。延長にともなって駅番が採用される。各駅には江戸文様をあしらったパターンがデザインされている。タイヤで走るゆりかもめは静かで、すべてが陸橋の上を走り眺めはすばらしい。お台場の交通手段兼アトラクション。
車両データ †
- 6両編成、定員352人、最高速度60km/h。
- タイヤは自動車などと同じようなゴムタイヤを使用。
ゆりも †
ゆりかもめのキャラクターで開業10周年記念を記念して登場。ゆりかもめを擬人化した様なキャラクター。ネーミングは一般公募から選ばれた。
シンボルマーク †
ゆりかもめのシンボルマークはゆりかもめの羽ばたく姿と太陽の新たな可能性を表しているそう。
デザイン †
発足当時のゆりかもめの車両や駅・サインボードは、黎デザイン総合計画研究所の環境デザイナー赤瀬達三さんがトータルにデザイン。現在は?です。
割引パス †
駅のアナウンス †
各駅の場内アナウンスに声優を採用しているのも珍しい。
事故 †
2006年4月14日午後5時5分頃、船の科学館駅でハブが金属疲労により破断し車輪が脱落するという事故を起こした。
4月16日まで終日運休
4月17日から臨時ダイヤで復旧
4月19日に平常ダイヤに戻る