だいたい928日前に更新最終更新日時: 2008-02-21 (木) 00:00:00
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お台場とは †
東京(東京港)のお台場とは、江戸幕府幕が外国艦船(黒船)の攻撃から江戸をまもる為に作った台場(砲台)。
現在残されている台場は「ゆりかもめ」お台場海浜公園を降り、海岸線沿いをレインボーブリッジの方へ歩いていくとひし形の形をした第三台場(台場公園)が本来のお台場にあたります。その他に無人島になっている第六台場(品川台場)があります。
今のお台場 †
近代的で大きな建造物も多く、観光スポット・デートスポット・修学旅行コースとして定着。海外からも訪れる人が多く、世界的な観光スポットになってきました。新しい街なので新しい試みも多く、石原都知事も注目している地域です。(お台場カジノ構想など)
街として10年が過ぎてもなお変化し続けている街です。
歴史的背景 †
歴史的にお台場(御台場)という名称は、大名・藩主・旗本が大砲を備え陣屋などを構築した陣地をいうようです。
| 幕府が鎖国令(寛政10年、1633年)を発して以来200余年もの間にわたって海外への門戸を閉ざしてきたが、寛永6年(1853年)6月3日アメリカ大統領の国書をもって東インド洋艦隊の司令長官ペリー提督率いる黒船4隻(蒸気船2隻、帆船2隻)が浦賀沖に姿を見せた。幕府は緊急防御対策としてお台場を設けた。11の台場の築造を予定し、結果的には、品川沖に6つの台場を造りました。結果的には使うことなく、放置された。 |
今では第三台場は公園として開放され、憩いの場となっています。砲台の台座のレプリカだけが当時の面影として残されていますが、今は周りを芝生に囲まれ心地よい空間になっています。桜の木も何本か植えられており、お台場の桜の謎として話題にもなりました。
地理 †
通常、港区台場がお台場にあたると思われますが、メディア的、一般的に臨海副都心(レインボータウン)を総称して「お台場」と呼ぶことが多い。臨海副都心は港区・品川区・江東区の3区から成り立っています。港区台場は陸続きでは港区と繋がっていません。
東京の台場だけでなく、北海道の五陵郭・兵庫の和田岬・西宮の砲台など、全国にお台場があります。検索エンジンなどで検索するとたまにこれらの情報も飛び込んできますが、やはり東京のお台場が一番多くヒットするようです。
- 住所:港区台場一丁目・二丁目